[京都ものがたり協同体] 山国さきがけセンター

リーダー 草木さん、京北のお米、大豆を使って商品開発をされてきました。
女性の任意団体からはじまり、今は法人化されて多くの開発をされています。
地域のために活動してきた女性達の団体を法人化して、組織的に地域の中で活動されています。
社長様からの信頼のあつい開発リーダーの草木さんはいつお目に掛かっても、はつらつとした笑顔の素敵な元気な方です。
精力的で、アイデアがどんどん湧いてきて、お目に掛かるたびに新しい製品のお話をうかがうことができます。
「京都ものがたり」では、今後も山国さきがけセンターの新しい商品をご紹介してゆきます。

納豆もち
良質のもち米と納豆をつきこみ伯方の塩で味付けしたきりもちです。
納豆のほんのりとした香りが食欲をそそります。
普通のもちのように、火であぶってお召し上がりください。
テフロン加工のフライパンで綺麗に焼くことができます。
(オーブントースターを使用される場合はアルミホイルを引いて焼いてください。)


 
 
 
紫蘇もち
良質のもち米と紫蘇をつきこみ、梅酢と塩で味付けしたきりもちです。
赤しそのほんのりとした香りが食欲をそそります。
普通のもちのように、火であぶってお召し上がりください。
テフロン加工のフライパンで綺麗に焼くことができます。
(オーブントースターを使用される場合はアルミホイルを引いて焼いてください。)


 
 
 
納豆もちあられ
もち米と納豆をつきこんだ納豆もちを香ばしい風味のあられにしました。
かるく納豆もちを揚げたあられです。
さくさくとした歯ごたえがとてもよい食感です。
 
 
 
 
 
 
 
 
平安時代から京都の伝統食


平安の混乱期、院生を終え、京北の里に常照皇寺を開山した光厳天皇。
寺の絵巻には光厳院が納豆を愛用されていた姿が描かれています。
幕末には里人有志が山国隊を編成し、近代日本の夜明けに尽くしました。
その山国隊の郷土食として広く勤皇の志士たちに賞味されたと伝えられています。

納豆は農山村の智恵と文化


農山村で不足するタンパク質を大豆で補う、先人の知恵。しかも、消化吸収によく、保存も可能なすぐれものの納豆。山仕事や材木の運搬の伐師の弁当にもよく活用された「納豆もち」は、農山村の食文化。また、京北のお正月の祝いもちでもある。

納豆キナーゼとビタミンK


心筋梗塞や脳血栓や認知症などに効力を発揮する納豆キナーゼが注目されています。
さらに、納豆に多く含まれるビタミンKは、骨の老化(骨粗鬆症)を防ぎます。

2011年11月26日の加工現場の取材


「納豆もち」

①もち米を蒸している。

②京北で生産された大豆でつくった納豆

③もちをつき、途中で納豆を投入し、
納豆がつぶれないところで餅つき終了

④納豆持ちをケースに流し込んで、型を整える。

「納豆もちあられ」

①納豆もちを細かく切り、油であげる。

②納豆おかきのできあがり。

買い物は「ネットショップ京都ものがたり」へ!http://www.kyo-monogatari-shop.jp/


京都府京北のお米、大豆で作った
「京都ものがたり京北納豆もちセット」
セット内容:納豆まち(6枚入り)・納豆もちあられ
商品No.GN-Y-S01 商品価格700円(送料別)
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 京都府京北のお米で作った
「京都ものがたり京北おもちセット」
セット内容:納豆まち(6枚入り)・紫蘇もち(6枚入り)
商品No.GN-Y-S02 商品価格800円(送料別)
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『山国さきがけセンター』の商品の種類


納豆もち

紫蘇もち

納豆もちあられ

by.京都ものがたり 編集部