[京都ものがたりlocal's Enjoy‐京都市伏見区中島鳥羽離宮町] 城南宮の菊水若水

油小路通を南へ下ると東西にと「城南宮通」の道があり、西へ進むと「城南宮」へ続く参道となっていました。

城南宮の鳥居の手前には、手と口を清める手水舎(てみずしゃ)がありました。そして、ペットボトルを片手に菊水若水の井のお水を汲む男性がいらっしゃいました。
お尋ねすると、お近くにお住まいなのでお水を汲みにいらっしゃるそうです。

城南宮の菊水

ペットボトルに菊水を汲む男性

菊水若水の傍の立札には「城南宮の菊水の井の水を飲むと、あらゆる病が治るというので毎日参詣人が絶えない、法皇の歯痛も治った」と江戸時代の随筆に書かれていたという記載がありました。
病ではなかったのですが、城南宮の菊水の井の水でほんの少し元気をいただいて帰りました。

菊水若水の立札

[地域‐京都市右京区嵯峨大沢町] 大沢池

バス停「大覚寺」で降りて、『大覚寺』をちょっと過ぎたら、『大沢池』に入る入口があります。
日本最古の庭池『大沢池』には7月になるときれいに「はす」が咲きます。

『大沢池』の「はす」

『大沢池』

[地域‐京都市右京区嵯峨天龍寺造路町] 渡月橋

[2011年7月10日日曜日]

「渡月橋」