[京都ものがたりFestival's Enjoy‐石清水祭2012] 男山山上にある「石清水八幡宮」の「石清水祭」へ

京都府八幡市、男山山上にある「石清水八幡宮」の「石清水祭」へ出かけました。
深夜2時に、現地到着予定で、京都市内を1時過ぎに出発。
暗闇の中、数人の人の群れとともに、境内に入ってゆきました。

カメラ撮影準備をしている人が10人ほど、まだまだ準備段階なのか?
明かりは、提灯の火だけが頼りでした。

提灯のあかりは、とても幻想的で、タイムスリップしたような気持ちになりました。
厳粛な「石清水祭」は、神に仕える方と、地域の方が参加されているように感じました。
「石清水八幡宮」は、男山ケーブル「男山山上駅」から徒歩5分です。(男山ケーブルは京阪電車「八幡市駅」の近くです。)

午前3時頃に行う御鳳輦発御(ごほうれんはつぎょ)は
八幡大神様を乗せた三基の御鳳輦(御神霊の乗り物/神輿の原型)を中心に約500名の神職・楽人、また神人(じにん)呼ばれるとお供の行列が松明や提灯の灯りだけを頼りに山上の御本殿から山麓の頓宮へと向います。(石清水八幡宮のホームページから)

「石清水祭」の「御鳳輦発御」

「石清水祭」の「御鳳輦発御」

「石清水祭」の「御鳳輦発御」

午前4時15分頃に行う頓宮神幸の儀(とんぐうしんこうのぎ)は
上卿以下が頓宮舞台西側に列立する中[この整列の姿が渡り鳥の飛ぶ様に似ていることから雁列(がんれつ)と呼ばれている]、三基の御鳳輦が著御。神宝御剣が殿内に移されたのち入御されます。(石清水八幡宮のホームページから)

「石清水祭」の「頓宮神幸の儀」

「石清水祭」の「頓宮神幸の儀」

「石清水祭」の「頓宮神幸の儀」

「石清水祭」の「頓宮神幸の儀」