[event-2013.8_2013.12]地元農産物・加工品を使った商品づくりのための情報交換会

情報交換会の様子は、【Facebook】、本サイトのブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
>>Facebookページへ

地元農産物・加工品を使った商品づくりのための情報交換会 開催のご案内

京都府ならではの特徴を生かし、地元農産物を使い、観光を意識した商品づくりのための交流会を開催します!
課題を見つけ、解決のために何をすればいいのかをみんなで話し合ってみませんか?
情報交換会の会場は、7月にオープンしたばかりの『京都ものがたり談笑庵Antenna Cafe』です!
SNS研修会とあわせて、ぜひご参加ください。
このイベントは、皆様の商品を広報する機会としてもご活用ください。ご参加いただいた皆様には取材をさせて頂き、京都ものがたりHP内にアピールページを作成します(無料)。

開催要項

地元農産物・加工品を使った商品づくりのための情報交換会

対象者女性農業者・農産加工に興味のある方、食品加工者、流通業者、経営コンサルタント、一般消費者など申込み方法
NPO法人京都女性起業家協議会 メールもしくはFAXでお申し込みください。

第1回情報交換会
第2回情報交換会
第3回情報交換会
日時 2013年8月27日(火)
10:30~15:30
2013年10月29日(火)
10:30~15:30
2013年12月17日(火)
10:30~15:30
会場 京都ものがたり談笑庵 Antenna Cafe
定員 20名 20名 20名
参加料 無料 無料 無料
交流会内容 第一部(午前):ワークショップ(参加者がグループに分かれて意見交換)
「商品づくりの課題を見つけよう」 「課題解決のために何をすればいい?」 「課題解決の事例紹介」
第二部(午後):試食会・意見交換
詳細案内 ※詳細は情報交換会チラシをご参照ください。
情報交換会チラシ(PDFファイル ,654KB)
【メール】
【FAX】 050-3737-8852

▼メールの場合は、参加申込書をダウンロードしてお送りください。
参加申込書(DOCファイル ,39KB)

 


■会場について

京都ものがたり談笑庵 Antenna Cafe
〒602-0858 京都市上京区寺町通り広小路下ル東桜町6-2談笑庵青山B1F
アクセス:
〔京都市営バス〕
・京都駅(A2番バス停:4系統、17系統、205系統)から府立医大病院前バス停で下車。バス停から徒歩2分
〔京都市営地下鉄〕
・烏丸線丸太町駅 1番出口を出て真っ直ぐ東へ。河原町寺町の交差点を左へ(北へ)。徒歩15分
・東西線京都市役所前駅 13番出口を出て真っ直ぐ北へ。徒歩20分


本交流会が京都新聞へ掲載されました。

[Media-2012.09.27]地元農産物で開発を女性起業家で交流会(京都新聞-地元経済)

[event-2013.02.26]ブランド販売戦略研修フォーラム・事業相談会

ブランド販売戦略研修フォーラム・事業相談会 開催のご案内

本研修フォーラムは、それぞれが持つ課題は、個々に異なっても、異業種が同じテーマを同じ空間で話し合い、情報共有し合う中で、新たな課題解決の方法を学び合う場となることを目的に、
開催いたします。

【テーマ】ブランド化と販売戦略~市場ニーズを見つめる

【日 程】 2月26日(火) 10:10~16:00
【会 場】 京都テルサ
      午前 第2会議室(京都テルサ西館3階)
      午後 研修室(京都テルサ東館2階)

【開催趣旨】
商品は、誰のためにあるのか・・・。
情報やモノがあふれ、消費者動向が多様化する今、消費者が商品に触れ、手にし、魅力を感じ、購入するために必要なもの。
お客様が何に魅力を感じ、何を必要としているか、どこに市場があり、どこの誰にニーズがあるのか、その答えは簡単には出ないけれど、商品がお客様の手に渡るまでのすべての工程に携わる、「商」「農」「工」の方とともに、『ブランド化と販売戦略~市場ニーズを見つめる』という共通のテーマで、意見を出しあいながら、話し合う、学び合う場となればと思います。

開催要項

[午前] 研修フォーラム |2013年2月26日(火)10:10 - 12:00 |第2会議室(京都テルサ西館3階)
内容 テーマ 『ブランド化と販売戦略~市場ニーズを見つめる』
 商:市場ニーズの集約
 ×
 農:安全の提供
 ×
 工:食:品質・味覚・加工
パネリスト ◆濱田 伸治
  (京都市・八百梅商店 六代目)  「商」
  (京こらぼ株式会社 代表取締役)
◆松嶋 良子
  (舞鶴市・あけぼのフェニックス) 「商」・「工」
◆湯浅 かよみ
  (亀岡市・ガレリア朝市代表)   「農」
                (50音順・敬称略)
コーディネーター ◆篠原 美佐子
  (NPO法人京都女性起業家協議会 理事長)
定員 20名
参加料 無料
[午後] 個別相談会 |2013年2月26日(火)13:00 - 16:00 |研修室(京都テルサ東館2階)
内容 対象者 女性農業者・加工者、京都府産の農産物等を使った商品の商品化を目指す方
専門家 中路 悦雄 / 中村 貴子 / 橋本 將詞 / 松井 宏次 / 森本 亮造
※3テーブル(1テーブル専門家各2名)(50音順・敬称略)
定員 9名
参加料 無料
詳細案内 ※詳細は開催チラシをご参照ください。
開催チラシ(PDFファイル ,289KB)
お申込み方法 参加ご希望の方は、下記の (1) – (4) をご記入の上、下記FAX・メールにてお申し込みください。
(1)氏名 
(2)団体名 
(3)E-mailアドレス 
(4)ご希望の内容

【FAX】
 050-3737-8852
【メール】

 


■会場について

京都テルサ
〒601-8047 京都市南区東九条下殿田町70番地
アクセス:
・JR京都駅(八条口西口)より南へ徒歩約15分
・近鉄東寺駅より東へ徒歩約5分
・地下鉄九条駅4番出口より西へ徒歩約5分
・市バス九条車庫南へすぐ
・名神京都南インターより国道1号北行き市内方面へ
 九条通を東へ、九条新町交差点を南へ


[event-2012.10_2012.11]観光客向け商品づくり交流会(終了しました)

観光客向け商品づくり交流会は、11月5日に無事終了いたしました。
たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
次回は、2013年2月に相談会を開催します。

交流会の様子は、【Facebook】、本サイトのブログでもご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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■南丹地区交流会:<交流会の様子
■中丹・丹後地区交流会:<交流会の様子
■京都市・山城地区交流会<交流会の様子

観光客向け商品づくり交流会 開催のご案内

多くの観光客が訪れる京都府。首都圏から、日本の各地域から、または、韓国、中国などのアジア圏から・・・。観光のまち・京都府ならではの特徴を生かし、地元農産物を使い、観光を意識した商品づくりについての理解を深めるための交流会を開催します!

3会場で開催いたしますので、お近くの会場へぜひご参加ください。

開催要項

きょうと発 地元農産物・加工品を使った 観光客向け商品づくり交流会

対象者女性農業者・農産加工に興味のある方、食品加工者、流通業者、
経営コンサルタント、一般消費者など申込み方法

NPO法人京都女性起業家協議会(担当 紀本)または、らら京都まで
メールもしくはFAXでお申し込みください。

南丹地区交流会
中丹・丹後地区交流会
京都市・山城地区交流会
日時 2012年10月2日(火)
10:30~16:30
2012年10月23日(火)
10:30~16:30
2012年11月5日(月)
10:30~16:30
会場 ガレリアかめおか フレアス舞鶴
(舞鶴市中総合会館5F)
京田辺市商工会館
定員 30名 30名 30名
参加料 無料 無料 無料
交流会内容 第一部(午前):講演    (敬称略)
「薬膳の食養生と健康」
【講師】
NPOけいはんな薬膳研究所
理事長 井原 浩二
「付加価値のある商品づくり」
【講師】
有限会社丹後ジャージー牧場
取締役 工房長 平林 文子
「楽しむ『日本×アジア』」
【コーディネーター】
京都府立大学
生命環境科学研究科
助教 中村 貴子 博士
第二部(午後):ワークショップ(参加者がグループに分かれて意見交換)
詳細案内 ※詳細は交流会チラシをご参照ください。
交流会チラシ(PDFファイル ,279KB)
【メール】
【FAX】 050-3737-8852

▼メールの場合は、参加申込書をダウンロードしてお送りください。
参加申込書(DOCファイル ,68KB)

 


■会場について

ガレリアかめおか
〒621-0806 京都府亀岡市余部町宝久保1-1
アクセス:
・JR嵯峨野線 亀岡駅=>京阪京都交通バス「ガレリアかめおか」
・JR嵯峨野線 亀岡駅=>コミュニティバス「ガレリアかめおか」

フレアス舞鶴 (舞鶴市中総合会館5F)
〒625-0087 京都府舞鶴市余部下1167
アクセス:
・JR舞鶴線 東舞鶴駅=>京都交通バス舞鶴本線「中舞鶴」=>徒歩1分
・JR舞鶴線 西舞鶴駅=>京都交通バス舞鶴本線「中舞鶴」=>徒歩2分

京田辺市商工会館
〒610-0334 京都府京田辺市田辺中央4-3-3
アクセス:
・JR学研都市線 京田辺駅=>徒歩2分
・近鉄京都線 新田辺駅=>徒歩7分


本交流会が京都新聞へ掲載されました。

[Media-2012.09.27]地元農産物で開発を女性起業家で交流会(京都新聞-地元経済)

[Blog-2012.11.05]「京田辺市商工会館」での京都市・山城地区交流会

「きょうと発 地元農産物・加工品を使った観光客向け商品づくり交流会」の京都市・山城地区交流会が、11月5日に京田辺市商工会館で開催されました。

【第一部(午前)】

第一部(午前)は「楽しむ『日本×アジア』」のテーマに、プレゼンテーション&パネルディスカッションでした。コーディネーターに京都府立大学生命環境科学研究科 講師に中村 貴子 先生をお招きし、プレゼンテーターにはNPO法人京都女性起業家協議会の阜東 丹桜(中国山西省出身)、閔 ナレ(韓国ソウル出身)が参加させていただきました。

アジア圏の中でも、中国、韓国の食文化に触れる機会となりました。
お料理、調味料、お菓子、プレゼントのパッケージについてのプレゼンテーションを聞き、近い国でありながら、文化の違いや慣習の違い、共通点などを知ることができました。
一例ですが、中国山西省からは3000年余りの歴史のある『山西老陳醋』というお酢について紹介がありました。調味料ですが、健康食品としても人気があり、二日酔いに効くとのことでそのまま飲む習慣もあるところが印象的でした。
また、韓国からは最近の調味料として、『ハーブ塩』の紹介がありました。これは焼き肉文化で知られる韓国ですが、最近は焼き肉にハーブ塩をつけていただくという点が日本でもいただいてみたい食べ方だな・・・と印象的でした。

そして、参加者の方にも質問をいただき、意見交換をすることができました。
お菓子や調味料について、どんな味か、どのようなものが入っているか?朝食文化は?アレルギーの表示や添加物は入っているか?などなど、「食」に関する質問は尽きませんでした。
さらに、中村先生に解説を加えていただくことで、一層知識を深めることができました。

第一部 講演「楽しむ『日本×アジア』」

【第二部(午後)】

第二部(午後)は、ワークショップの前に、10月2日の南丹地区交流会においてAグループの企画商品の試作品の発表がありました。
商品企画をともに行ったグループの中で、農産物を持つ湯浅さん、加工を手掛ける林さんがすでに商品化に向けて試作品を作り、交流会の場に商品も持参いただきました。
この「地元農産物を使った観光客向け商品づくり交流会」の中から、具体的な商品化に向けての動きについて聞くことが、この京都市・山城地区交流会で叶い、何よりすばらしいことと感じました。

10月2日の南丹地区交流会においてAグループの企画商品の試作品の発表

ワークショップでは、地元農産物を使って、2つのテーマで話し合いました。
(1)ターゲットの絞り込み・コンセプト開発
(2)顧客に求められる価値提案

3つのグループに分かれ、ファシリテーターの方ととともに、農業者や加工業者など、業種の異なる方がそれぞれの意見を出しあいながらテーマについての話し合いが進められました。ワークショップが始まったときは、皆さん神妙な面立ちだったのが、少しずつほぐれていき、最後には笑顔の中での話し合いとなりました。

3グループとも、複数の地元農産物を使って、それぞれ異なる商品が企画されました。

◆地元農産物:小松菜、京水菜、海老芋、いちじく、たけのこ、柿、伏見、とうがらし、梅、なす、八幡梨、九条ねぎ、茶
◆ターゲット:対象は日本が好きなアジア30代女性、販売手段は輸出

中間発表の時点では、「輸出」というテーマになかなか意見をまとめるのに時間がかかるグループがありました。
具体的な、販売戦略を立てるグループもあり、「企業秘密」というグループもありました。

第二部 ワークショップ Aグループ

第二部 ワークショップ Bグループ

第二部 ワークショップ Cグループ

最後の全体発表では、各グループがワークショップで企画した商品についての発表でした。3回の交流会の中で最も難しいテーマではありましたが、どのグループも、自分たちが企画した商品について自信に満ちた発表となっていました。

第二部 ワークショップ 全体発表
Aグループ

第二部 ワークショップ 全体発表
Bグループ

第二部 ワークショップ 全体発表
Cグループ

交流会の風景は、【Facebook】にてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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【次回】

交流会は、無事終了いたしました。たくさんのご参加をいただき、ありがとうございました。
次回は、2013年2月に相談会を開催いたします。
 

■京都市・山城地区交流会
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日 時:平成24年11月5日(月) 10時半~16時半
場 所:京田辺市商工会館 3階 研修室
内 容:
第一部(午前)「楽しむ『日本×アジア』」
  ※パネルディスカッション形式
  ※コーディネーター
    京都府立大学生命環境科学研究科
    講師 中村 貴子 氏
第二部(午後)ワークショップ
(1)ターゲットの絞り込み・コンセプト開発
(2)顧客に求められる価値提案

[Blog-2012.10.23]「フレアス舞鶴」での中丹・丹後地区交流会

「きょうと発 地元農産物・加工品を使った観光客向け商品づくり交流会」の中丹・丹後地区交流会が、10月23日にフレアス舞鶴で開催されました。

【第一部(午前)】

第一部(午前)は「付加価値のある商品づくり ~牛とともに生きる工房~」のテーマで、講師に丹後ジャージー牧場ミルク工房そら 取締役 工房長 平林 文子 さんをお招きして講演いただきました。
講演は、平林さんとNPO京都女性起業家協議会 理事長 篠原美佐子とともに談話形式で始まりました。

平林さんから、工房立ち上げのきっかけ、商品への思いなどをお話いただきました。
そして、参加者にも商品づくりや、お話を聞いた感想、担い手への思いについて参加いただき、意見交換をすることができました。

牛(ジャージー牛)とともに生きる工房でつくるからこそ、本当の牛乳のおいしさを伝えたい、そんな思いがギュッと詰まっていることが、平林さんのお話から伝わってきました。
それは商品づくりだけでなく、工房にも息づく丹後ジャージー牧場 ミルク工房そらさんからのメッセージなのだと感じました。

第一部 講演「付加価値のある商品づくり」

【第二部(午後)】

第二部(午後)は地元農産物を使って、2つのテーマで話し合いました。
(1)ターゲットの絞り込み・コンセプト開発
(2)顧客に求められる価値提案

3つのグループに分かれ、ファシリテーターの方ととともに、農業者や加工業者など、業種の異なる方がそれぞれの意見を出しあいながらテーマについての話し合いが進められました。ワークショップが始まったときは、皆さん神妙な面立ちだったのが、少しずつほぐれていき、最後には笑顔の中での話し合いとなりました。

3グループとも、複数の地元農産物を使って、それぞれ異なる商品が企画されました。

◆地元農産物:米・米粉、黒大豆、茶、栗、万願寺とうがらし、ぶどう、枝豆(紫ずきん)、きゅうり、水菜、ミニトマト、山ぶき、鶏卵
◆ターゲット:国際フェリーで舞鶴港へ入港した外国人観光客、60代女性

中間発表では、商品が具体的になったグループ、ターゲットの絞り込みに時間を割いたグループと異なりました。
売れそうだという意見から中間発表は「企業秘密」というグループもありました。

第二部 ワークショップ Aグループ

第二部 ワークショップ Bグループ

第二部 ワークショップ Cグループ

最後の全体発表では、各グループがワークショップで企画した商品についての発表でした。どのグループも、自分たちが企画した商品について自信に満ちた発表となっていました。

第二部 ワークショップ 全体発表
Aグループ

第二部 ワークショップ 全体発表
Bグループ

第二部 ワークショップ 全体発表
Cグループ

交流会の風景は、【Facebook】にてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
>;>;Facebookページへ

【次回】

次回は、11月5日(月)に京都市・山城地区交流会(会場:京田辺市商工会館)で開催します。
是非、たくさんのご参加をお待ちしております。

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■中丹・丹後地区交流会
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日 時:平成24年10月23日(火) 10時半~16時半
場 所:フレアス舞鶴(舞鶴市中総合会館5F) セミナールーム
内 容:
第一部(午前)講演「付加価値のある商品づくり ~牛とともに生きる工房 」
  有限会社丹後ジャージー牧場
  取締役 工房長 平林 文子 氏
第二部(午後)ワークショップ
(1)ターゲットの絞り込み・コンセプト開発
(2)顧客に求められる価値提案

[Blog-2012.10.02]「ガレリアかめおか」での南丹地区交流会

「きょうと発 地元農産物・加工品を使った観光客向け商品づくり交流会」の南丹地区交流会が、10月2日にガレリアかめおかで開催されました。

【第一部(午前)】

第一部(午前)は「薬膳の食養生と健康」のテーマで、講師にNPOけいはんな薬膳研究所の理事長 井原様をお招きして講演いただきました。

薬膳に関する基礎知識から、東洋医学と西洋医学の比較、身近な食生活へ薬膳を活用するための基礎知識など、具体的な例を交えながらの講演でした。
皆さんの、真剣にお話を聞く姿が、大変印象的でした。

第一部 講演「薬膳の食養生と健康」

【第二部(午後)】

第二部(午後)は地元農産物を使って、2つのテーマで話し合いました。
(1)ターゲットの絞り込み・コンセプト開発
(2)顧客に求められる価値提案

3つのグループに分かれ、ファシリテーターの方ととともに、農業者や加工業者など、業種の異なる方がそれぞれの意見を出しあいながらテーマについての話し合いが進められました。ワークショップが始まったときは、皆さん神妙な面立ちだったのが、少しずつほぐれていき、最後には笑顔の中での話し合いとなりました。

3グループとも、複数の地元農産物を使って、それぞれ異なる商品が企画されました。

◆地元農産物(例):丹波黒大豆、水菜、小豆、壬生菜、枝豆(紫ずきん)、京かんざし、伏見とうがらし、聖護院かぶ、賀茂ナス、丹波栗、九条ねぎ
◆ターゲット:京都へ訪れる観光客、50代女性、京都へは複数回の訪問

途中には、「この商品売れるわ」とか、「明日材料もっていくわ」などの声も聞かれ、課題を超え実現に向けた商品企画となっていました。

第二部 ワークショップ Aグループ

第二部 ワークショップ Bグループ

第二部 ワークショップ Cグループ

最後の全体発表では、各グループがワークショップで企画した商品についての発表でした。どのグループも、自分たちが企画した商品について自信に満ちた発表となっていました。

第二部 ワークショップ 全体発表
Aグループ

第二部 ワークショップ 全体発表
Bグループ

第二部 ワークショップ 全体発表
Cグループ

交流会の風景は、【Facebook】にてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
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【次回】

次回は、10月23日(火)に中丹・丹後地区交流会(会場:フレアス舞鶴)で開催します。
是非、たくさんのご参加をお待ちしております。

 

■南丹地区交流会
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日 時:平成24年10月2日(火) 10時半~16時半
場 所:ガレリアかめおか 2階 研修室
内 容:
第一部(午前)【講演】「薬膳の食養生と健康」
NPOけいはんな薬膳研究所
理事長 井原 浩二 氏
第二部(午後)ワークショップ
(1)ターゲットの絞り込み・コンセプト開発
(2)顧客に求められる価値提案

[Media-2012.09.27]地元農産物で開発を女性起業家で交流会(京都新聞-地元経済)

20120927_京都新聞-地元経済掲載

「観光客向け商品づくり交流会」 京都新聞掲載(地元経済欄-2012.09.27)